クレドを実際に導入された企業の事例をご紹介いたします。
クレドが経営にもたらした実際の効果について掲載しております。

株式会社JTBプロモーション

所在地 愛知県名古屋市中村区名駅二丁目45番7号 松岡ビルディング5階
従業員数 100名(2015年4月1日現在)
設立 昭和55年4月1日
事業概要 広告及び宣伝に関する事業
販促用印刷物の企画、編集、制作
各種イベント、コンベンションの企画、斡旋、実施及びイベントに使用する物品の取次販売に関する事業
URL http://www.jtb-pro.co.jp/

 

クレドを改定する前、どのような課題がありましたか?

最初のクレド策定が6年前、改定版のクレド導入が4年前という状態において、クレド自体の存在は全社員に充分認知されているものの、内容の理解度、浸透度合いにおいては低いと言わざるを得ない状況にありました。全体朝礼や各会議において唱和されているものの、事務的に読んでいるだけで行動までは全く繋がっていない状況でした。

クレドを改定することになったきっかけはなんでしょうか?

クレドが形骸化していると感じている状況において、社のブランドを推進するメンバーにより全社員にクレドアンケート調査を行いました。するとクレドに記載されている内容について腹落ちしていない項目が多く、またクレド自体に対しても存在意義、価値について懐疑的な意見が多く集まった為、ブランド推進メンバーで改定に着手しました。

今回改定したクレドにどのような効果を期待していますか?

これまでの初代クレド、2代目クレドともにブランディング推進PJTという社の一部メンバー主導により策定し周知活動を行ってきました。その為どうしても押し付け感がありました。今回、より多くの社員にクレド改定作業に関わって頂いたこともあり、自分たちで作り上げたクレドという「クレドに愛着を持つ社員が増える」ことを期待したいです。

クレド改定を通じて、プロジェクトメンバーの意識はどのように変わりましたか?

改定メンバーも当初は「そもそもクレドとは?」、「クレド導入の目的は?」というクレド本来の意義や目的を理解していませんでした。今回の改定作業の中で社長やクレド協会の方々から「なぜクレドが必要か」、「クレドがもたらす効果」について話しを頂いたことで、表層的では無い奥深い理解が得られたように思います。

クレド改定コンサルティングのよかった点など、総合的な感想をお願いします。

初代クレド、2代目クレドと過去2回クレド作成に関わってきたものの、毎回どうしても議論が迷路に迷い込んでしまう状態が多くありました。今回もかなり試行錯誤状態に陥ったものの、その都度、良いタイミングで良いアドバイスを頂けたと思います。また、バリュー策定の際の文例集や他社事例はとても役に立ちました。有難うございました。